資本金の払い込みB - 古河市の出張司法書士の相続ブログ

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2016年09月28日 [商業・法人登記について]

資本金の払い込みB

まず、払込証明書の表紙を作成します。
書式については法務省のホームページなどにありますが、設立時の最初の発行株式総数と払込金額を記載し、それに会社の代表印を押印したものが必要です。
そして上から、払込証明書の表紙、通帳の表紙、表紙の裏のページ、振込記帳ページの順番に揃えて、左端から1cmくらいのところに2ヶ所ホチキスで留めます。

ホチキスで留めたら、各ページを開いて、ページとページの境目の真ん中あたりに会社代表印を押印します。これを割印といいます。
割印は、文書が複数ページある場合に、それが同一の文書であることを表しており、万が一途中のページが差し替えられてしまった場合に分かるようにするために行われる押印のことをいいます。

これで払込証明書は完成しました。
この書類を登記申請の添付書類として法務局へ提出します。

資本金の払込証明書に関する問題
このように資本金を決める際には、その金額を払い込んだことの証明として通帳のコピーが必要ですが、最近になってある悩ましい問題が発生するようになりました。

Cに続きます。



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